こんにちは、しろ です。
Apple Watch Ultra 3の初回の充電を終えたら100%だったので、ついでにバッテリー持ちを記録しました。
また、Ultra 2を使っていた時と比べて、あれ、変わった?と感じたことも備忘録として残します。
結論
使い始めて1週間ほどですが、Ultra 2と比べて、かなりバッテリー持ちが良くなったと感じます。
公称ではUltra 2は36時間、Ultra 3は42時間とのことで、6時間も長くバッテリーが持つようになりました。
そして、今回のミニ実験では、3日後でも19%残っていました。
Ultra 3では残り10%になると赤いアイコンが出て、充電を促されるそうです。
しろ100%の状態から使い始めて42時間なので、机上論ではあるものの、10%で4.2時間、19%あれば8時間くらいは持ちそうですね。
バッテリーの記録
1日目
2月8日 01時12分49秒 100%

2日目
2月9日 13時12分52秒 66%(36時間経過)

しろ24時間経過後の時点では記録することを考えていなかったため、スタート時点の次は1日半(36時間)経過後の記録です。
2月10日 01時14分06秒 48%(48時間経過)

しろ48時間経過した時点で、半分近くバッテリーが残っていました。
3日目
2月10日 13時12分52秒 32%(60時間経過)

2月11日 01時12分00秒 19%(72時間経過)

しろ寝ている間にバッテリー切れになると困るので、記録はここで終了し、充電しました。
結果
公称では約42時間と謳われているApple Watch Ultra 3のバッテリー持ちですが、アクティビティなどで使った場合を想定しているのでしょう。
通知の確認、勉強時間をストップウォッチで測る、時々タイマーを使う、睡眠の記録を取る、たまにウォーキングを記録する程度であれば、想像以上にバッテリーが持ちました。
Apple Watchとのペアリングをするために、2/3にiPhoneをiOS18.7.3からiOS26.2.1にアップデートしています。アップデート直後のため、使い始めの記録くらいに受けとめてください。
Ultra 2との違い
通知機能が変更になった?
Ultra 3では、Apple Watchの通知画面で確認済みのメッセージを再び見ることができるようになっています。
Ultra 3での通知画面の挙動
新しい通知が届いた時、画面上部の真ん中に赤い点が表示される。

画面の上から下へスワイプ(通知画面の表示)

メッセージを選んで内容を確認

画面上部の赤い点が消える(未確認のメッセージがない状態)。

再び画面の上から下へスワイプすると、先ほど確認したメッセージが表示される。

CIOから届いたメールについてですが、PCで確認した後、Apple Watchの通知画面には表示されなくなりました。

これがApple Watch 11とUltra 3だけの変更点なのか、iOSまたはWatchOSのアップデートですべてのサポートされているApple Watchでも反映されているのか、は不明ですが。
私自身がApple Watchを使う理由の1つは、スマホが近くになくても通知を確認できるから。
Apple Watch初代からずっと使っていますが、通知機能に少しだけ不満がありました。
それは、通知からメールやLINEなどのメッセージを確認すると、2度と通知画面に表示されなくなってしまう点。
もう一度確認したい時はPCやiPhoneを使うしかなく、とても不便だと感じていたので、この変更は大歓迎!
強く押す仕様になった?
3〜4世代くらい前(正確には覚えていません・・・)からDigital Crownとサイドボタン、下から上へスワイプしてできることなどが変更になったと記憶しているのですが、初代から馴染んだ操作が無意識にあって、未だに戸惑うことが多いです。
しろ私は普段、iPhoneを自宅のどこかに置きっぱなしにしていて、「Apple WatchのiPhoneから音を出す機能」のお世話になることが多いです。昔は、下から上へのスワイプだったよね。この動作が変更になってそれなりに時間が経つはずだけど、覚えられずにいます…
ま、それは置いておくとしても、Digital Crownを押す時の力がUltra 2よりも強めに押さないといけなくなっています。
Digital Crownの出っ張り部分がほんの少し内側になったのかもしれないし、個体差かもしれないけれど、どちらにしても違いを感じます。

以前と同じ感覚で押しても何も起こらず、結構力を入れて押し込んでやっと反応するのですよね。
山登りやダイビングなどでの使用も考慮して、あまり簡単に反応しないように変更されたのか?
通知画面から時計表示のデフォルト画面に戻すのにDigital Crownを押していますが(この方法で合っているのか?は未確認)、今までと同じ強さで押しても何も起こらず。
Series 11とUltra 3では、「手首を少し捻る(下に傾けてから戻す)」という動作で簡単にデフォルト画面に戻せるようになったので、これからはこの方法に慣れたいと思います。
しろそういえば、「ダブルタップで戻す」という機能がSeries 11とUltra 2あたりから加わったのに、まったく使ってなかったな。いつも適当に力技でやっていた気がする。
最後に
今回のミニ実験は以上です。
iPhoneと同じで、Apple Watchもある程度完成形になってきて、中身の進化くらいしか差が出なくなってきたように思います。
Ultra 3のバッテリー持ちの良さを考えると、「充電する機会が減る=バッテリー最大容量への影響が少ない」ということなので、バッテリー最大容量80%以上を維持したまま4〜5年は使えるかもしれないですね。
これまでは1〜2年ごとに買い替えていましたが、今回はバッテリー最大容量80%を切るまで使ってみることも考えています。
新し物好きな人間がそこまで使い続けられるかどうかは微妙ですけど。
しろApple Watch Ultraをスポーツなどに使わない人間にとっては、新規機能が追加されても自分の使用用途に関係なさそうなので、長く使うことはできそうな気がします。
